模擬試験を何度受けても、本番試験を受けたことがなければ、やはりちょっと心細いですね。
まもなく試験会場に向かうあなたは、ちょっと不安ですか?それどもわくわくしていますか?
準備から受験までの時間のとり方、勉強法、スランプ脱出法などなど、
合格者の経験をみなさんと分かち合いまましょう~~

32歳
女性
広告会社 会社員
中国語が話せる事と、HSKで高得点を取る事は別だと思ってもいいでしょう。
中国語が話せるという自信のある方も、受ける前に必ず質の高い問題集を解くことをお勧めします。ちなみに北京言語大学出版のものがお勧めです。一番本番に近いレベルだと感じます。
日本人は一般的に阅读は得意だと言われています。こちらはさほど勉強しなくても高得点をとる日本人が多かったようです。反対に苦手とされるのはリスニング。
私もリスニングは、特に北京で使われる独特な表現に悩まされました。私の勉強方法は、間違えた問題をカセットに録音し何度も聞くようにしました。
语法,综合は、まちがえた問題をルーズリーフに書いて、裏に答えを書き何度も見て頭に入れました。問題集を解いて、一喜一憂していても進歩はありません。確実に間違えたところをマスターすることが必要です。
あとは、試験に慣れるために、たまに模擬試験形式の問題集を解いたりして、自分の実力を確認しました。
本番は長丁場ですので、途中で集中力が切れてくるのも注意が必要だと思います。
蛇足ですが、中国国内で受ける場合、イヤホンがないと音が割れて聞き取りにくいので、早めに申し込む事をお勧めします。(イヤホンの数は限られています)