一つの文の中で、二つ或いはそれ以上の動詞及び動詞フレーズは同一の主語に連なる対等の述語となる。このような文は連動文という。
動詞及び動詞フレーズの並ぶ順序は、時間の流れに沿って起こった順で、または動作の発生順で並ぶ。
文型:主語+動詞1+(目的語)+動詞2+(目的語)
1)動作の連続性を表す
例:他们吃过晚饭散步去了。
十点钟,他就上床睡觉了。

2)動作の目的を表す
例:下午我们去商店买东西。
你要那么多纸干什么?

3)手段や方法を表す
例:我明天坐飞机去广州。
他用铅笔写字。

4)結果を表す
例:他看了那封信高兴极了。
他出门丢了十块钱。

5)動詞1は「有」または「没有」で、名詞1は「理由」・「责任」・「权利」・「本事」・「力量」・「办法」・「把握」・「信心」・「条件」・「能力」・「时间」・「机会」のような抽象的な名詞で、「するべき」または「するべきではない」という意味が入ってるのが多い。
例:我有事找你。
他没有时间休息。
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