
中国語の検定試験に効く学習コンテンツ
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■検定対策用の単語テスト、またオンラインで無料中検・HSK模試、
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中国語検定とは?
日本中国語検定協会が実施している、中国語に関する検定試験です。
中国語全般にわたる高度な運用能力を必要とするレベルから、学習~6ヶ月ほどで合格できるものまで様々です。
HSKとは?
HSKとは、中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた「漢語水平考試」の発音(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字の略称で、中国語を母国語としない中国語学習者のための唯一・公認の中国語能力認定標準化国家試験です。
中国への大学本科入学へのパスポート的存在。中国の大学に正規留学を希望し、学歴教育をうける際に、要求される中国語能力の証明となります。
| 中検 | HSK | |
|---|---|---|
| 正式名称 | 中国語検定試験 | 漢語水平考試 (Hanyu Shuiping Kaoshi) |
| 資格団体名 | 一般財団法人 日本中国語検定協会 | 中華人民共和国 教育部 |
| 受験費用 | 準4級:3,000円 4級: 3,650円 3級: 4,700円 2級: 6,800円(「更新」3,500円) 準1級: 7,500円(「更新」4,000円) 1級(11月のみ): 8,500円(「更新」4,500円) ビジネス(6月・3月のみ):5,000円 |
基礎(1~3級):4,000円 初中等(3~8級):8,000円 高等(9~11級):10,000円 |
| 取得者の傾向 | 従来は中国語を勉強する学生が中心だったが、最近は仕事や趣味の目的の受験が増えている。 | 中国の大学へ留学または中国に進出を予定している人など。最近は社会人が増える傾向にある。 |
| 試験時期 | 3月、6月、11月の年3回、各月の第4日曜日に実施されている(ただし、1級1次は11月のみ、2次は翌年1月の実施) | 春季試験・秋季試験・冬季試験の年3回実施 |
| 合格率 | 08年11月の1級1次2.6%、準1級12.5%、2級24.3%、3級38.4%、4級は65.4%、準4級は76.8% | 合否判定なし |
| 累計受験者数 | 累計受験者数70万、合格者数22万(08年11月のデータ) | 約38000人(05年12月のデータ、日本の試験会場で受けた人の累計受験者数) |
| 試験形式 | マークシートによる解答方式のほかに、スコア式ビジネス中検を除き、一部記述式問題。また、準4級から2級及びスコア式ビジネス中検は、録音による中国語の聴き取りを課し、準1級・1級には中国語の聴き取り・書き取り試験有り。 | 受験者全員が同じ問題で、聞き取り、文法、解読、総合の4項目に分かれ、各項目100点に配点、合計400点満点。 マークシートによる解答方式 |