第五章 特別の文
「是」文
5.1.1 肯定文
a.対等関係を表す
b.素材或いは特徴を表す
c.物事の説明や分類を表す
d.存在関係を表す
e.保有関係を表す
5.1.2 否定文
「有」の文
5.2.1 肯定
a.保有関係を表す
b.「含む」と列挙する事を表す
c.存在関係を表す
d.評価やあるレベルや基準に達していることを表す
e.発生と出現を表す
5.2.2 否定
存現文
a.存在を表す
b.出現を表す
c.消失を表す
連動文
5.4.1 常用な類型
a.行為の連続を表す
b.行為の目的を表す
c.行為の方式を表す
d.行為の結果を表す
e.前の動詞は”有”或いは”没有”
5.4.2 文法の特徴
兼語文
5.5.1 常用な類型
a.使役の意味を表す兼語文
b.愛と憎いの意味を表す兼語文
c.呼び名或いは決定する意味(认定)を表す兼語文
d.前の動詞は”有”或いは”没有”の兼語文
5.5.2 文法の特徴
「是......的」
ある動作はもう完成した或いは実現した時、この動作の時間、場所、手段を強調する時に使われる。
否定式「不是......的」
受身文
5.7.1 標識がある受身文
a.主+“被/叫/让”+ほかの成分
b.主+“被/叫/让”+動+ほかの成分
5.7.2 無標識の受身文
比較の表現
5.8.1 「比」がある文
5.8.2 「有」がある文
5.8.3 「像」がある文
5.8.4 「不如」がある文
5.8.5 「没有」がある文
5.8.6 「跟……一样」がある文
5.8.7 「越来越(愈来愈)……了」がある文
5.8.8 「越(愈)……越(愈)……」がある文