十面埋伏の計

分類:三国志
shí miàn mái fú zhī jì
十面埋伏之计
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【成語】 十面埋伏の計
袁紹と曹操の倉亭の戦いの時に曹操の参謀である程イクが実行した作戦で、左右に5隊ずつ合計10隊を伏兵にして敵を囲んで攻める計略です。
左の一隊は夏侯惇、二隊は張遼、三隊は李典、四隊は楽進、五隊は夏侯淵で、右の一隊は曹洪、二隊は張コウ、三隊は徐晃、四隊は于禁、五隊は高覧がそれぞれ率いて戦いました。